芝生、花き類

ニュースリリース

BASFの農薬事業本部、現在開発中の製品により30億ユーロの売上を見込む

BASFはこの度、農薬事業本部が現在開発中で、2015年から2025年にかけて発売される製品の総売上高が、30億ユーロに上る見通しであることを発表しました。BASFは、農業生産者に包括的なソリューションを提供する戦略に従って、殺菌剤、殺虫剤、除草剤のすべての分野の新製品を、畑作・園芸作物向けに発売する予定です。

BASF、農業および園芸向け革新的な生物学的ソリューションの生産能力を拡張

BASFはこの度、英国リトルハンプトンの生産拠点の拡張により、農業および園芸向け生物学的ソリューションに対して高まる国際的な需要に応えるため生産能力を強化しました。この拠点では有益線虫および根粒菌の生産を拡大し、従来の作物保護を越えたソリューションの開発戦略を推進します。

BASF、イノベーションを促進し、起業家精神を高める宇宙農業研究プロジェクトを支援

地球から約320キロ離れた宇宙ステーションで、品質の良い野菜を大量生産することは可能でしょうか?この質問に答えるため、ドイツのラーフェンスブルクにあるエーディト・シュタイン・スクールの農業プログラムに参加している3人の学生(12年生:日本の高校3年生に相当)が、宇宙の微小重力状態で作物栽培を課題とした研究プロジェクトを立ち上げました。

BASFジャパン、クロルフェナピル(主な製品名:コテツフロアブル)に関するすべての権利取得について日本農薬株式会社と基本合意

BASFジャパン株式会社は、日本農薬株式会社が保有するクロルフェナピルを有効成分とする園芸用殺虫剤「コテツフロアブル」の日本国内における登録、登録データ、商標を含むすべての資産を、2015年10月をもって取得する基本合意に至りましたことをお知らせいたします。

BASFジャパン、農業従事者に対する継続的な支援を宣言した動画「A Hungry Planet」を公開

BASF ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表:ヨルグ - クリスチャン シュテック)は、農業従事者の方々に向け、日本における農業の重要性を再認識し、 BASF ジャパンの農業従事者への継続的なコミットメントを宣言した動画「 A Hungry Planet 」(ハングリープラネット)を公開しました。