芝生、花き類

ニュースリリース

IRRIとBASF、稲の直播栽培をアジアで促進するために提携

国際稲研究所(International Rice Research Institute, IRRI)とBASFは、稲の直播栽培用のツールと技術をさらに普及、導入するため、3点の合意書に署名しました。今回のパートナーシップでは、IRRIとBASFがマルチステークホルダー方式のDSRコンソーシアムを設立し、非遺伝子組み換えの除草剤耐性を備えた稲の利用に関する研究を進める予定です。

BASF、バイエルの大部分の種子事業および非選択性除草剤事業の買収について同社と合意

BASFはこの度、バイエルの大部分の種子事業および非選択性除草剤事業の買収について同社と合意しました。バイエルはモンサント買収の計画の一環としてこれら事業の売却を検討しています。今回の合意に基づく買収金額は、59億ユーロ(取引実行時に調整の可能性あり)であり、全額現金取引となります。

BASF、新規殺菌剤「Revysol®」の世界各地における農薬登録申請を加速

BASFは8月22日、最新の殺菌剤有効成分Revysol®(レヴィソル)の米国、カナダ、メキシコでの農薬登録のために、関連書類を規制当局に提出したことを発表しました。Revysol®はトリアゾールの化学分類から得られる革新的かつ非常に効果的な殺菌剤有効成分であり、殺菌剤におけるBASFの主導的地位を強化します。今年中にアジアの主要市場でも登録作業を進めていきます。

BASFとKaiima、EP™テクノロジープラットフォームを活用して、除草剤耐性の新たな形質を特定するための提携を発表

世界をリードする化学会社BASFと、遺伝育種学テクノロジー企業のKaiima Bio-Agritechは、農業従事者の生産性を向上させる新たな雑草防除システムを開発するために、除草剤抵抗性の新たな形質の発見に向けて提携したことを発表しました。

BASFジャパン、西洋芝の炭疽病に優れた予防・治療効果を発揮する「フリート®フロアブル」を販売開始

BASFジャパン株式会社は、ゴルフ場の西洋芝(ベントグラス)に発生する炭疽病などに優れた予防・治療効果を発揮する芝生用殺菌剤「フリート®フロアブル」を6月26日に販売開始します。また、本製品はダラースポット病やブラウンパッチなど他の芝生の主要病害の防除にも効果を発揮します。

住友化学とBASF、新規殺菌剤の開発における グローバルな協力関係の構築に合意

化学分野のリーディングカンパニーである住友化学とBASFは、このたび、農業用の新規殺菌剤の開発において、協力関係を構築することに合意いたしました。両社の革新的な技術で、世界中の農業生産者に画期的な殺菌剤を届けます。 両社は、住友化学が発明した全く新しい化合物を有効成分とする、新たな殺菌剤の開発に取り組みます。本化合物は、既存の殺菌剤に抵抗性を持つものを含む、主要な植物病害に高い効果を示します。

BASFが支援する学生の宇宙農業研究プロジェクトにて、挿し木を載せたロケットが国際宇宙ステーションへ

BASFの支援する学生プロジェクト「V3PO」の研究の一環として、無重力下で挿し木が根を生やすかを検証する世界初の学生実験が、国際宇宙ステーション(ISS)で行われることになりました。実験対象となる挿し木は、2017年2月19日、現地時間午前9時39分にSpaceXロケットに搭載され、フロリダのケネディ宇宙センターから打ち上げられました。

BASFジャパン、JAつがる弘前とJAみっかびと共に「フルーツマルシェ」を開催

BASFジャパン株式会社は、つがる弘前農業協同組合、三ケ日町農業協同組合と共に、2月9日に六本木ヒルズの大屋根プラザにおいて産地直送の果物の販売会、「フルーツマルシェ」を開催します。2016年2月にBASFとJAつがる弘前が共同開催した「青森りんごマルシェ」に続く第2回目のマルシェとして、BASFと農業協同組合が連携し、六本木ヒルズで冬の果物の魅力を発信します。

BASF、千葉県に「アグソリューションファーム成東」を開設し果樹園芸・畑作物水稲生産者をサポート

BASFジャパン株式会社は、千葉県山武市に農薬製品の研究拠点「アグソリューションファーム成東」を開設します。果樹園芸・野菜の生産量が多い関東に拠点を設け実際の生産現場に近い条件で試験を行うことで、生産者のニーズに見合うより充実した技術サービスを提供します。アグソリューションファーム成東は2017年1月に稼働を開始します。