芝生、花き類

ニュースリリース

BASF、持続可能な農業を促進するために独自の目標を設定

BASF(本社: ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、持続可能な農業を促進するために、2030年を期限とする明確で測定可能な目標を設定しました。農業をより持続可能なものにし、社会の最も差し迫ったニーズに貢献する方策に注力し、生産者が生産する作物1トン当たり30%のCO2排出量を削減できるよう支援します。BASFのアグロソリューション部門は、バリューチェーンにおいてサステナビリティに貢献するソリューションの売上シェアを毎年7%増加させます。また、BASFは、4億ヘクタールを超える農地にデジタル技術を導入するとともに、BASF製品の適切な管理と安全な使用を徹底します。これらの新たな目標は、2019年に発表したBASFの農業分野の戦略をさらに推進するものです。

BASF、農業界で権威あるクロップサイエンスアワードでベストイノベーション賞を受賞

ドイツの総合化学メーカーBASFの子会社であるBASFデジタルファーミング社(本社:ドイツ)の提供するxarvio<sup>®</sup> HEALTHY FIELDS(ザルビオ ヘルシーフィールド)が、今年のクロップサイエンスアワードで、最も優れたデジタル農業技術に贈られる 「Best Innovation in Digital Farming Technology」 を受賞しました。

BoschとBASF、農業分野におけるデジタル技術の合弁会社を設立

Bosch(以下「ボッシュ」)とドイツの総合化学メーカーBASFの子会社である BASFデジタルファーミング社(本社:ドイツ)は、将来的にスマート農業ソリューションを一社から世界的に販売することを目指し、2020年11月10日、50:50のジョイントベンチャー (以下「JV」) を設立することに合意し、合弁契約を締結しました。2021年の第1四半期にケルンを拠点とする新会社が設立される予定です。設立は関係する反トラスト当局の承認を条件としています。両社は財務内容の詳細を明らかにしないことで合意しています。

BASFデジタルファーミング社、 JA全農とAIベースのデジタルプラットフォームで協業、2021年4月に日本で上市

ドイツの総合化学メーカーBASFの子会社である BASF デジタルファーミング社(本社:ドイツ)はこの度、AIベースの栽培管理最適化デジタルプラットフォーム 「xarvio® FIELD MANAGER」(ザルビオフィールドマネージャー)を2021年4月に日本で上市することを目指し、JA全農と新たに協業を開始することで合意しました。BASFデジタルファーミング社のデジタルプラットフォーム xarvio® FIELD MANAGERは、圃場毎のリアルタイム情報と、それらの情報をもとにAIが分析したリコメンデーション(推奨作業)を提供することで、農業を支援します。生産者は、気象データや衛星データから得られる作物の生育段階や病害、雑草のリスクに関するシミュレーションと栽培管理に関するリコメンデーションにより、効率的に最適な栽培管理の意思決定を行うことができます。このAIベースのデジタルプラットフォームは、PC、タブレット、スマートフォンで利用できるようになる予定です。

BASFの新たな重点的アプローチにより農業イノベーションパイプラインが25%向上

BASFは、農業ソリューションのイノベーションパイプラインにおける販売見込みの最高額を、75億ユーロ以上に引き上げたと発表しました。BASFは2029年までに、30以上のプロジェクトの立ち上げを予定しており、これには、新規の種子と形質、化学的および生物学的農薬製品、デジタル製品、提供範囲を拡大する新しい製剤が含まれます。BASFは、農業における戦略に沿って、農業の生産性と環境保護、および社会のニーズのバランスを保てるように、生産者と連携したソリューションに注力しています。

BASF、シンガポールにて作物保護製品のための新生産拠点を立ち上げ

BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)は、アジア太平洋地域における農業ソリューションビジネスのための新しい地域生産拠点をシンガポールに立ち上げました。2021年第3四半期に完成予定で、6つの異なる製剤技術を扱うように設計されており、当社の特許取得済みの作物保護製品を、成長著しいアジア太平洋地域の生産者に供給する予定です。

デジタル技術による作物保護の包括的な解決策-BASF、「Agritechnica 2019」でxarvio® Digital Farming Solutionsと新規にxarvio® HEALTHY FIELDSを発表

農業は世界的に大きな課題に直面しています。一部の地域では、食料や飼料の需要が急速に増加する一方で、供給側の生産体制が整っていません。また、ドイツや他の欧州諸国では、持続可能性と透明性が人々の関心を集めています。これらの課題に対応するため、BASFは「xarvio® Digital Farming Solutions(ザルビオデジタルファーミングソリューション)」として、世界中の農業をより効率的かつ持続可能にするデジタルアプリケーションを開発しています。

BASF、特定の市場においてイノベーション主導型の成長を目指した農業分野の戦略を発表

BASFアグロソリューション事業部門は、マーケットシェアの拡大と農業市場の成長率を1%上回る成長を目指し、2030年までに50%の売上増を目指しています。BASFグループが目標とする、アクセラレータ製品(BASFのサステナビリティ評価ツールにより、バリューチェーンにおいてサステナビリティに大きく貢献すると判断された製品群)により2025年までに売上220億ユーロを達成するという目標にも大きく貢献します。BASFアグロソリューション事業部門の特別項目控除前EBITDAは年間平均成長率5%を目標にしています。